About

Yukako Niizuma 新妻 由佳子
Singer Song writer シンガーソングライター

1978年2月21日生まれ。愛知県祖父江町生まれ。 4歳からピアノを、10歳からバレエを習い『表現』する喜びを幼少期に覚える。 14歳の時、父の仕事の関係でタイのバンコクに移住。インターナショナルスクールに通い高校卒業と同時に大学進学の為、帰国。早稲田大学教育学部社会学科社会科学専修に入学。在学中、ロックバンドサークルで歌い始める。

卒業後、一度は音楽を諦め会社勤めをするも、過労のため急性肝機能障害になり入院。 入院中に、『一度きりの人生、どうせ倒れるまでがんばるならば本当に自分の好きなことをやろう』と心に決め、音楽活動を再開。運命的にジャズに出逢い、プロの道を目指し始める。2006年11月に開催された、第一回さいたま新都心JAZZ Vocal Contestにて200名近い応募者の中から見事、審査員奨励賞を受賞。2007年1月には水森亜土が所属する未来劇場のレビューにゲスト出演し好評を得る。その後、ジャズの活動と並行し、書き溜めていたオリジナル楽曲での活動を開始。

2007年4月9日には記念すべき1stライブを、 ドラム村上ポンタ秀一を始めアレンジ・ピアノに大坪 稔明、ギターに石成 正人、ベースに斉藤 光隆の豪華メンバーを迎え、南青山MANDALAにて行なう。 2008年2月21日には、ゲストに日本を代表するジャズピアニスト佐山雅弘を招いて初のワンマンライブを南青山マンダラで行ない130名を動員する。

同年4月に、佐山雅弘がリーダーをつとめるトリオ『マサチャンズ』のニューアルバム「Sketch of Season」に、詩を2曲提供「You hide something」は歌でも参加している。 11月には初の3曲入りミニアルバムをリリース。 2009年には初の地方ツアーと長崎にて株式会社たらみ主催のチャリティー2Daysコンサートを行う。

自身が作曲した楽曲が2010年1月公開の映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の主題歌に起用される。自身の妹であり、映画の主演女優であった新妻聖子が歌う。 映画主題歌を含めた新妻聖子のアルバムが2010年2月ポニーキャニオンより発売。主題歌以外にSistersなど、計三曲を提供。

2015年JDL(日本デジタル研究所)のCMソング(歌唱新妻聖子)の作詞作曲を手がける。全国で放映され話題になる。好評を受け、引き続き今年のJDLのCMソングにも起用される。

2016年、満を持して自身のオリジナル・アルバム制作に入り、アレンジャーに五十嵐宏治を迎え、ギターに石成正人、バイオリンに今野均など、豪華ミュージシャン参加によるレコーディングを行った。また、ボーナス・トラックに入っている「HOME」というナンバーは、JDLの新しいプロジェクトの為描き下ろしたもので、アレンジャーに山川恵津子、ドラムに山木秀夫、パーカッション三沢またろう、ベース美久月千晴、加藤ジョー・ストリングス、コーラスに坪倉唯子など、豪華ミュージシャンでレコーディングを行った。

コマーシャルのための楽曲提供も行っており、TOYOTAのcolors.というwebプロジェクトやKIRIN絆プロジェクトなどの挿入歌を手がけている。

カントリーやアメリカンフォークの匂いを持つ優しいメロディーと複雑な現代社会で生きる悩める大人たちの心情をまっすぐにポジティブに表現した詩の世界が、多くの人に支持されている。